歴代移籍金ランキングベスト5!!

1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
推定移籍金:9400万ユーロ(約138億円)
2009年夏 マンチェスター・U→レアル・マドリード

MARRAKECH, MOROCCO - DECEMBER 20: Cristiano Ronaldo of Real Madrid stands over a free-kick during the FIFA Club World Cup Final match between Real Madrid CF and San Lorenzo at Marrakech Stadium on December 20, 2014 in Marrakech, Morocco. (Photo by Chris Brunskill Ltd/Getty Images)

史上最高額の(約138億円)の移籍金を一括でマンチェスター・ユナイテッドに支払い、7月1日にロナウドを獲得した。

ロナウドのユニフォームは飛ぶようにばか売れし、地元マドリード市内だけで120万枚を売り上げ、高額な移籍金を地元のユニフォーム売り上げのみで回収した。

 


 

1位:ギャレス・ベイル(ウェールズ)
推定移籍金:9400万ユーロ(約138億円)
2013年夏 トッテナム→レアル・マドリード

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注目の移籍金は、現時点で不明。同クラブが過去にFWクリスティアーノ・ロナウドを獲得するために投じた額を上回る1億100万ユーロになるとイギリスメディアなどで報じられていたが、スペインの情報源によると、マドリーが9100万ユーロだと主張しているとした。

 


 

3位:ルイス・スアレス(ウルグアイ) 
推定移籍金:8100万ユーロ(約112億円)
2014年夏 リヴァプール→バルセロナ

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L・スアレスの移籍について、バルセロナはリヴァプールに8100万ユーロ(約112億円)を支払ったと報じられており、これは上記の3選手に次ぐ獲得費となり、リーガの2強だが、移籍市場でもその強大さを誇示している格好だ。

 


 

4位:ハメス・ロドリゲス(コロンビア)
推定移籍金:8000万ユーロ(約110億円)
2014年夏 モナコ→レアル・マドリード

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8000万ユーロと報じられる移籍金でマドリー入りが決定したJ・ロドリゲスは、6年契約にサイン。FIFAブラジルワールドカップでもコロンビア代表として大活躍をした彼に10番のユニフォームが与えられた。

 


 

5位:アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン)
推定移籍金:7495万ユーロ(約103億円)
2014年夏 レアル・マドリード→マンチェスター・U

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2014年夏にレアル・マドリードから8月26日にマンチェスター・ユナイテッドFCにプレミアリーグ史上最高額の5970万ポンドで移籍した。かつて、デイビット・ベッカムやクリスティアーノ・ロナウドなどがつけた伝統の背番号である7を背負うこととなった。

個人的BIG移籍事情 2015年夏

アンヘル・ディ・マリア
マンチェスター・ユナイテッド(プレミア)⇒PSG(フランス)

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PSGと2019年まで契約。背番号「11」を背負う。イギリス『BBC』によれば、移籍金は4430万ポンド(約85億円)とみられている。2014年レアル・マドリーからマンチェスター・ユナイテッドにプレミアリーグ史上最高額で加入したディ・マリアだったが、33試合出場4ゴールと思うような活躍をできなかった。新天地パリで輝きを取り戻すことはできるのか見所である。

 


 

エディン・ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
マンチェスターシティー(プレミア)⇒ローマ(セリエA)

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マンチェスター・シティから加入するゼコは移籍金1500万ユーロ+ボーナス300万ユーロの計1800万ユーロ(約25億円)とみられている。
2011年1月にマンチェスター・Cへ移籍した同選手は、加入翌年度の2011-12シーズンからプレミアリーグで3年連続2桁得点をマークするなど、これまで公式戦187試合に出場し、72得点を挙げている。新天地ローマでの活躍はどうなるのかとても楽しみである。

 


 

チーロ・インモービレ
ドルトムント(ブンデス)⇒セビージャ(リーガ)

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セビージャがインモービレをレンタルで獲得した。ドルトムントでは結果を出せずにシーズンを終えたインモービレには移籍の噂が絶えず、本人も移籍に前向だった。ドルトムントの監督が変わったことで残留する可能性もあったが、結局は噂通り移籍することになった。チームの戦術にフィットしなかっただけで他チームに移籍すれば活躍できる可能性は高くセビージャならCLにも出場できるため、インモービレにとって良い移籍になるのでないかと期待。

 


 

ロビーニョ
サントス(ブラジル)→広州恒大淘宝足球倶楽部(中国)

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中国スーパーリーグの広州恒大淘宝足球倶楽部は、サントスを退団したブラジル代表のFWロビーニョ(31)をフリーで獲得したことを発表した。契約期間は6ヶ月間で、背番号は「60」に決定。また、クラブ側は同選手の契約満了時に優先的に交渉できる権利を取り付けた。

 


 

セルヒオ・ロメロ
サンプドリア(セリエA)⇒マンチェスターユナイテッド(プレミア)

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プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、アルゼンチン代表のGKセルヒオ・ロメロ(28)と3年契約で合意。同選手はAZ時代に指導された現ユナイッド指揮官のルイ・ファン・ハール監督から関心を示されており、その去就が注目されている。

 


 

アルトゥーロ・ビダル
ユベントス(セリエA)→バイエルン(ブンデス)

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バイエルン・ミュンヘンは28日、ユヴェントスからチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(28)を獲得したことを発表した。背番号が「23」に決まった。契約は2019年までとなっている。
昨年CL決勝での敗戦によってユベントスではCLを勝ち取れないと感じたビダルはバイエルン移籍を決めた。新天地でビッグイヤーを掲げるべく、これまで以上の高い貢献意欲を見せてくれるのか期待だ。

 


 

バスティアン・シュヴァインシュタイガー
バイエルン・ミュンヘン(ブンデス)→マンチェスターユナイテッド(プレミア)

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ドイツ代表主将のBミュンヘンMFバスティアン・シュバインシュタイガー(30)がマンチェスターUへ移籍すると、Bミュンヘンの公式サイトで発表した。
バイエルンで17年間を過ごし、15もの国内タイトルを獲得し、歴史的な3冠も達成できた。新しいクラブで経験を積みたかったと新しいクラブでの活躍に期待だ。

 


 

アンドレア・ピルロ
ユベントス(セリエA)→ニューヨークシティ(アメリカ)

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ユベントスは、イタリア代表のMFアンドレア・ピルロ(36)が、米MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティFCへ移籍が決定したと発表した。 2006年のドイツW杯イタリア代表で世界王者になったピルロは、2011年夏にユベントスへ移籍すると、現在までスクデット4連覇を達成したチームの中心選手として中盤を支配してきた。また、ミラン時代にはチャンピオンズリーグを2度制覇し、イタリアのクラブで通算694試合に出場したサッカー界のレジェンドとして多大な功績を残した。ユベントスはクラブの公式HPで「アンドレアは入団当初から現在に至るまで、ビアンコネーリをイタリアとヨーロッパのトップクラブに回帰させるサイクルの象徴的な存在だった。彼と素晴らしい4年間を過ごせたことは、我々の特権であり名誉である。今まで本当にありがとう、マエストロ」と、ピルロに感謝の気持ちを表明している。

 


 

シャビエル・エルナンデス
バルセロナ(リーガ)⇒アル・サッド(カタール)

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FCバルセロナのシャビ・エルナンデスが2会見を行い、今季終了後に17年間所属したクラブを退団し、カタール・スターズリーグ(1部)のアル・サードに移籍することを発表した。
「僕を信頼してくれたクラブに感謝を述べたい。この数週間の間に、2018年までの契約延長オファーを受け取った。だけど、僕はすでに決断を下していた。サポーターの応援に感謝している。誰も失望させていないと願っているよ。僕の目標は、再びこの家に帰ってくることだ」とバルセロナへの感謝を述べた。

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